2014西岸芸術・デザイン博覧会は、西岸芸術センターで開催されました。西岸芸術センターは徐匯濱江エリアに位置し、余徳耀美術館の隣にあります。同センターはもともと上海航空機製造工場のプレス工場でしたが、改修後は非常に広大な空間となっており、一部区域は上下2階建てに区画されています。難点は空調設備がないことで、利用期間はわずか数ヶ月に限られると思われます。
n今回の展覧会は、以前から豆瓣や格瓦拉でかなり力を入れて宣伝されていましたが、実際に見てみると想像していたほどではありませんでした。空間は広いもののレイアウトが簡素すぎて、各種産業展示会のように一区画が一ギャラリーといった感じで、基本的に見どころは少なく、少し歩けばすぐ終わってしまいます。著名作家の作品はいくつか良かったですが、それも数えるほどしかありませんでした。
n1階は主に芸術作品、2階は主にデザイン作品が展示されています。
草間彌生の無限鏡室は、少なくとも前回草間彌生展に行った時は人が多すぎて見る機会がなかった作品ですが、
今回はとても良かったです。誰もいなくて最高でした~~~~
その後、徐匯濱江を少し散策しました。人も少なく天気も良くて最高でした~~~
本記事の写真はSONY NEX-5R + 16-50 f3.5-5.6で撮影し、Lightroomで現像処理を行いました。
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