高速鉄道が開通して以来、瀋陽へのアクセスがずっと便利で早くなりました~~~
午後2時過ぎの列車だったので、まずは長春で昼食を済ませることに。駅のそばに新しく万達広場がオープンしていました。。
中に入ってみると、週末ということもあって人が多く、アトリウムでは「非常6+1」のイベントが行われていました。。。
数あるレストランの中から、上海では評価が高いのに一度も行ったことがなかった店「黄記煌三汁燜鍋」を選びました。
高級な鶏肉鍋といった感じで、まず鍋の種類を選び、底にネギやニンニクなどの薬味を敷き、
その上に魚や肉を乗せ、さらにタレを加えて蒸し煮にして食べます。食べ終わった後はスープを追加して他の具材をしゃぶしゃぶできます。。。
本来ならほぼ完全に標準化されたサプライチェーンを持つ店なので味は安定しているはずですが、
あるタレが切れていたのは想定外でした。。照り焼きソースがスパイシーなものに置き換えられていました。。。
これはエビ、鶏軟骨、鶏もも肉のはずですが、鶏もも肉が驚くほど少ない。。。
こちらは調理前の写真:
こちらは調理後。具材がさらに減ったように見えます。。。。
実は味は悪くなかったのですが、お肉がほとんどなく、ずっと鶏軟骨ばかり食べていたので、次回はもっとお肉を注文しようと思います。。
食後にシュークリームを2つ食べましたが、長春の西樹泡芙は皮が古くなっていたせいか、上海のものほど美味しくありませんでした。。。
その後そのまま駅へ向かい列車に乗りましたが、車窓の外は一面の銀世界でした。。。

瀋陽は東北地方で最も発展した都市だけあって、長春よりもはるかに賑やかです。。。
ただ冬なので屋外はかなり寒く、故宮のような観光地には行かず、室内でのショッピングを楽しむことにしました~~
瀋陽に着いたのは5時近くで、荷物をホテルに置いてからすぐに万象城へ向かいました。
夜は香港の稲香グループが運営する「稲香迎囍皇宮」で食事をしました。内装はなかなか良かったのですが、
味は今ひとつで、チャーシューは甘みがなく、料理が出るのも非常に遅かったです。ただ値段は比較的安かったです。。。
見た目はまあまあだったんですけどね。。。。
華潤グループの高級商業施設である万象城には、多くのブランドが集まっています。
もちろん華潤万家の高級スーパー「Ole’」や太平洋珈琲もあります~~
そこでイチゴとブルーベリー、そしてヨーグルトを購入~~~夜食に最高ですね~~
本記事の写真はSONY NEX-5R + 16-50 f3.5-5.6で撮影、Lightroomで現像処理済み。













