最近、食べる量が足りない上に運動量が増えたせいで、ますます食いしん坊になり、
しょっちゅうお腹が空いて何か食べたくなります。。。さらにETさんの影響も受けて。。。
その結果、以前は全く食べたいと思わなかったこれらのお菓子が、今ではなかなか美味しいと感じるようになりました。。。
そこで、台湾ブランドから2つご紹介します~~~~
糖村
糖村で最も有名なのはヌガーです。以下は公式サイトからの紹介です:
「超人気ドリームヌガー」の主な3つの要素:
「原料」+「温度」+「時間」
「フランス産無塩バター」:フランス・ノルマンディー地方の牛乳から作られた天然バターで、その味わいは特にさっぱりとしています。天然であるため、ミルクの香りは時間とともに徐々に薄れていき、香料のように長期間香りを維持することはできません!
「米国カリフォルニア産アーモンド粒」:厳選されたふっくらとして香ばしいアーモンド粒は、低温で3時間焙煎した後、高温で焼き上げて色付けすることで、より香ばしくサクサクに仕上がります!
上記2つの要素に加え、もう一つ最最も重要なのが-砂糖を煮る温度と時間のコントロールです。これを絶妙に調整することで、硬すぎず柔らかすぎない、柔らかな中にコシのある食感が生まれます。これが糖村の超人気ドリームヌガーです!‧糖村のヌガーは硬化剤や防腐剤などの添加物を一切使用していないため、製品の硬さは保管場所の温度によって変化します。気温が低いと硬く割れやすくなりますが、これは正常な物理現象ですので、安心してお召し上がりください。
保存方法:30日間。冷蔵保存をお勧めします。冷蔵庫から取り出した後は、常温で5〜10分置いてから、ヌガーの濃厚な風味をお楽しみください。本来の美味しさを損ないません!
このお店の最大のメリットは、公式サイトから直接購入できることで、しかも中国本土からの注文にも対応しています。
中国本土向けの商品はすべて台湾からの送料込みとなっており、時折セールも行われます。。。
例えば私が購入した600gヌガー2箱+12個入り太妃酥糖+4個入りチーズパイナップルケーキで1,060台湾ドルでしたが、
台湾で直接購入しても同じ価格で、しかもこの価格には中国本土への送料が含まれています。
こちらのお店は注文を受けてから生産するため、待ち時間が長く、注文後届くまで約10日ほどかかります。
また賞味期限が合計30日間しかないため、手元に届いた時には残り20日程度の賞味期限になっています~~~~
以前食べたヌガーと明らかに違うのは、糖村のヌガーは柔らかく、それほど硬くなく、ミルクの風味がずっと濃く、
甘さも控えめで歯にくっつかず、中のアーモンドもとても美味しいことです。
小林煎餅
小林煎餅の創業者は今から60年前に日本人の友人から煎餅の技術を学び、
パンやクッキーを作る工場を設立しました。その後ブランドは徐々に成長し、
現在では上海にも工場を設け、店舗も数多く展開しているため、中国本土での購入がとても便利になりました~~~
今回は大衆点評で団体購入のファミリーギフトパックを購入しましたが、中身はとても充実しています。
煎餅といえば、もちろん一番のおすすめは吉祥煎餅と瓦煎焼で、あっさりとした味わいで、サクサクしていますが硬くはありません。
小林煎餅シェアパックには、クリーム煎餅、海苔煎餅、格子煎餅、ごま煎餅など多くの種類が入っています~~~
そしてこの富林園洋菓子は、小林煎餅のサブブランドで、petit foretはフランス語で小さな森という意味を持ちます。
台湾では地元産の小麦を使い、日本の生産技術でフランス風のお菓子を作っています~~~
もちろん上海で生産されるものは上海の小麦を使っています。。。~~~ 一つのギフトボックスの中に様々な小さなお菓子が入っています。
他にもみんなに愛されている作りたての吊鐘焼があり、上海では現在豫園店でしか食べられないようです~~~~
最後に台湾グルメの発展ぶりに感慨を覚えます。「康熙来了」を見ても、実際に台湾のグルメを食べてみても、
台湾には食にこだわる人が多く、上質な食材への追求、品質の厳格な管理、
さらに貴重な創意工夫と各地の調理法が融合することで、台湾独自のグルメが生まれていると感じます。
一部の台湾グルメは、素材選び、調理法からブランド戦略、マーケティングに至るまで非常に高いレベルに達しており、
台湾の屋台小吃でさえ、安心して楽しめる美味しいものがたくさん見つかります。













