魯迅の故郷エリアは、実は昔ながらの古い街並みで、様々な軽食や地元の特産品が並んでいます。
入場無料のため人は多いですが、4A級観光区でありながら、区内の4つの観光スポットも無料なのは珍しいことです。
それぞれ、魯迅祖居、三味書屋、魯迅博物館、そして魯迅故居です。
ビジターセンターで身分証明書を提示すれば、無料でチケットを受け取ることができます。
杭州からほんの少し離れただけなのに、両側の建物のスタイルは全く異なります。
実は以前から有名人の生家などにはあまり興味がなくて。。。
そもそもこれらの有名人についてよく知らないし、今の魯迅に対する印象も、
基本的には中学の教科書で習ったいくつかの文章に限られています。。。
だからここではみんなに付いて適当に散策することにしました。どうせ入場無料だし。。
中は意外と広くて、4つのスポットを全部回ると1時間かかります。。。
もっと詳しく知りたい方は、ガイドさんを雇うのもいいですね~~~
魯迅記念館はこの中で最も現代的な建物で、中には藤野先生と魯迅の銅像があります。
企画展示室では、魯迅の作品『傷逝』をテーマにしたクリエイティブ写真展も開催されています。
魯迅の幼少期の記憶にある重要な遊び場として、百草園は魯迅故居の裏手にありますが、実はただの菜園です。。。
この軽食店は良さそうですね
有名な咸亨ホテル。隣では多くの人が観光客を呼び込んでいます。。。
今回の写真はSONY NEX-5R + 16-50 f3.5-5.6 / 35mm f1.8で撮影、Lightroomで後処理しています。
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