さて、最後の記事は食べ物について。。。。紹興駅を出ると、マクドナルドもKFCもなく、向かいにはマルガリータという商業広場がありました。看板を見ると、以前はカルフールと味千ラーメンが入っていたようですが、どちらも閉店しており、中には蘭州ラーメンなどの店が残っているだけでした。隣には外婆家もあったので、そこで食事することにしました。。。。。
実は一人で外婆家に行く場合、本当に安く済ませたいなら。。。3元の麻婆豆腐とご飯一杯でお腹いっぱいになります。。。でも、4人掛けのソファ席を一人で占領していたので、そんな注文をするのは気が引けて。。。汗。。この外婆家は環境が良く、サービスもまあまあでしたが、料理の味は普通でした。
昼食はかなり食べ過ぎてしまいました。。。夕食は大禹開元ホテル内のペアセットメニューでした。。。大禹開元にはロビーコーヒーバー、西洋レストランの玖珈琲、中華レストランの禹家小厨、先生小鋪内のカフェ、お茶を楽しめる禹会茶楼と誠茶館、そして宴会用の稽山閣と蘭園があります。。。。。
ペアセットメニューは玖珈琲での提供ですが、実際は中華料理~~~紹興料理です。。四菜一湯で、しかも鶏スープには鶏肉がたくさん入っており、正直2人でも少なくない量でした。。。なので、私は頑張って鶏スープの中の鶏肉とレンコン、そして数切れの臭豆腐だけを食べ、他の2品は一口ずつしか手をつけませんでした。。。炒め野菜は今ひとつでしたが、それ以外の料理の味はなかなか良く、雰囲気もサービスも素晴らしかったです。
2日目のビュッフェ朝食もここでいただきました。朝食の種類はとても豊富で、パン、ジャム、中華点心、各種お粥、チャーハン、麺類、エビ餅、チキンナゲット、フライドポテト、トウモロコシ。。フルーツ、ヨーグルト、サラダ、ワンタン、シリアル、各種ドリンク、さらに温かい料理やデザートまでありました。。。。。でも実は味は普通でした。。。もちろん、一番無難なのは、パン、ジャム、ベーコン、お粥、フルーツ、ヨーグルトなど、基本的に失敗しないものを選ぶことです。。。
昼食は山登りの後、ホテルに戻ってチェックアウトし、そのまま禹家小厨へ。。。この店にはメニューがなく、注文は奥の部屋で行います。。。でもその部屋で見られるのも写真だけ。。。つまり、ここでのスペース代は印刷されたメニューより安いということですね。。。。。
適当に2品注文し、サービスでウイキョウ豆もつきました。。ウイキョウ豆は美味しかったのですが、この酢豚は衣をつけて揚げたもので、外側はカリッとしているものの美味しくありませんでした。海鮮油条(揚げパン)はあっさりしていて味はまあまあでしたが、油条自体が油っこく、海鮮もほとんど入っていませんでした。。
夜は紹興市内で過ごしました。午後に魯迅故里を訪れ、ぶらぶら歩いているとそこそこ賑やかなエリアに出ました。口コミサイトで評価の良かった茶餐廳「粥皇」を見つけ、軽く点心を食べることにしました。。。蝦餃の品質は非常に高く、大きなエビが3つも入っていて最高でしたが、他の2つの蒸し点心は奇妙なことに内部の温度が高すぎて、おそらく電子レンジで再加熱されたようでした。。。
まとめると。。。。。一人旅での食事はとても難しい問題です。。。マクドナルドやKFCのような店に行かない限り。。。注文時にいつも悩んでしまいます。。。紹興料理はかなり美味しく、商業的にはそれほど発達しておらず、観光客も少なく、街は大きくありませんが、バス網は比較的充実しており、上海の交通カードでUやCで始まる番号のものは紹興でも使えます。紹興はゆっくり休むのに良い場所です。。。特にこんなホテルがあればなおさらです~~~~
この記事の写真はSONY NEX-5R + 16-50 f3.5-5.6 / 35mm f1.8で撮影、Lightroomで現像しました。
















