海を見るなら、舟山は決してベストな選択肢ではありません。舟山の海水はまだ黄色っぽく、青い海を見るにはもっと遠くへ、例えば東極島まで行く必要があります。嵊泗も同様で、枸杞島まで行かなければ青い海は見られませんが、上海からの交通の便を考えると、舟山は陸路で行ける比較的便利な選択肢と言えます。直行バスで4.5〜5時間かかり、寧波への高速鉄道+バスの場合も所要時間はほぼ同じですが、少なくともずっと座りっぱなしではないので、それほど苦にならないかもしれません。
海水の色は黄色いとはいえ、やはりそこは海です。潮風、潮の香り、波の音は、江や河川、湖とは全く異なり、海が好きな人にとって、江・河川・湖では決して満足できません。
朱家尖島の南側にある砂浜は南沙、東側は東沙と呼ばれています。南沙と砂彫公園は一体となっており、入場料が高く人も多めですが、東沙はずっとましで、ウェスティンの裏手に隠れるようにあり、人が少なく静かでチケットも安いです。ここの砂浜の砂はとてもきめ細かく、長年海水に洗われてできたもので、濡れると非常に硬くなり、踏んでも足跡が残らないほどです。しかし当時気温が低く海風も吹いていたため、日差しは強くないと思い込んでしまい、後で日焼けしてしまいました。やはりしっかり日焼け対策をするべきですね〜〜〜
もしかしたら寂しいプログラマーが残したhello worldかもしれません
後ろに見えるのがウェスティンです。このホテルはリゾートホテルに分類されますが、残念ながら海からほんの少し離れており、ヒルトンよりも海までの距離が遠いうえ、価格も非常に高く、食事もやや平凡です。すぐ隣がビーチなのに、ビーチに入るには依然としてチケットを買わなければなりません〜〜〜プライベートビーチを持つ三亜のリゾートホテルとは到底比べ物になりません〜〜
この記事の写真はSONY A5100 + 16-50 f3.5-5.6で撮影し、Lightroomで現像しました。













