まずはチケット購入についてですが、現在各代理店ではチケットの在庫があまり潤沢ではないようで、特に優待チケットは入手困難な状況に見えます。しかし実際には、入口外のチケット売り場で当日券を直接購入でき、在庫も十分にありますので、非常に便利で手軽です。
次に混雑状況についてですが、個人客の数はそれほど多くありませんが、団体客はかなり多いです。団体客と個人客の違いは入園時に異なるゲートを使うだけで、一度園内に入れば(一部の組織的な団体を除き)各自自由に行動します。個人客は入園時にほとんど並ぶ必要がないため、実は園内が最も空いている時間帯は、毎日10時前の団体客が到着する前と、18時以降に団体客がほぼ帰った後です。そのため、夜の見学は良い選択肢と言えます。暑くなく、人も少なく、昼間は入館に2時間並ぶような人気パビリオンでも、夜ならほとんど並ばずに入れます。ただし、ほとんどのパビリオンの営業時間は21:30〜22:00頃までですので、万博公園自体は24:00まで開いていても、パビリオンが閉まっていれば意味がありません。ですから、時間を上手に計画することが大切です。
そしてどのパビリオンに行くかですが、時間が限られているため、行けるパビリオンは少数に限られます。したがって、当然見応えのあるパビリオンを選ぶことになりますが、どれが見応えがあるのかというと、とても簡単で、その国がお金持ちかどうかを見ればよいだけです~~~~~例えば、アメリカ、日本、オーストラリア、サウジアラビア、ドイツ、フランス、ロシアなどです。アフリカのパビリオンなどは、特定の国に特別な思い入れがない限り、基本的には完全にスキップしても問題ありません。
言葉はこれくらいにして、写真を載せますが、あまり多くは載せません。やはりご自身で発見されるのが一番ですから~~~~
英国館 – シード・カテドラル UK Pavilion – Seed Cathedral




米国館 US Pavilion



カナダ館 Canada Pavilion



クロアチア館 Croatian Pavilion

ルクセンブルク館 Luxemburg Pavilion

スウェーデン館 Sweden Pavilion
ラトビア館 Latvian Pavilion

オーストラリア館 Australia Pavilion



タイ館 Thai Pavilion


中国館 China Pavilion

台湾館 Taiwan Pavilion

オーストリア館 Austria Pavilion


