秋の世紀公園は草木が枯れ始め、おまけに元々の青空と白雲が午後になると突然暗雲に取って代わられました。一陣の秋風が吹き渡るたびに、いっそう寂しさが募ります。こうした深刻な人出不足の時に、ラバー・ダックで人を集めるのはとても素晴らしいアイデアですね。ほら、私もすっかり引き寄せられてしまいました~~~花木路の門から入ったので、最初はラバー・ダックが見えないエリアを通りました。春や夏には花でいっぱいになる場所ですが、秋にはほとんど散ってしまい、ぽつぽつと小さな花が残っているだけです。
歩いているうちに、ついにラバー・ダックが見えました~~~~
どんどん近づいていくけれど、まだ見えるのは大きなお尻だけ
だんだん側面までやって来ました、
ラバー・ダックはあまりにも大きすぎて、私の単焦点レンズではフレームに収まりません。。。
正面からの一枚
ラバー・ダックは、下から見上げる人々をとても落ち着き払って見つめています。。。。
今回の写真はSONY NEX-5R + 35mm f1.8で撮影、Lightroomで現像処理を行いました。
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