五大道は天津市中心部の南部に位置し、中国南西部の有名都市である重慶、大理、成都、睦南、馬場にちなんだ5本の通りが東西に並行して走っています。天津の人々はここを「五大道」と呼んでいます。ここにはイギリス、フランス、イタリア、ドイツ、スペインなどの様々な歴史的風情を持つ建築物が230棟以上集まっており、著名人の邸宅も50軒以上あります。これらの歴史的建造物は建築様式が多様で、ルネサンス様式、ギリシャ様式、ゴシック様式、ロマン主義、折衷主義、そして中西折衷様式などがあり、「万国建築博覧苑」と称されています。
五大道は実際には非常に広い範囲を指しますが、ほとんどの建物が一般の住宅であるため、保存状態はごく普通です。ただ、いくつかのエリアは新天地のように、ブティックホテル、レストラン、バー、ギャラリーなどで構成される小さなコミュニティとして再開発されています。例えば先農大院、民園西里、その他さまざまな著名人の旧居や慶王府などがあり、天気が良ければ散策したり休憩したりするにはとても良い場所です。
昼食は民園西里にあるGeba Gebaという日本料理店にしました。レビューサイトでの評価はかなり高く、確かに人気も旺盛で、平日の昼間でも満席でした。雰囲気もサービスもなかなか良かったのですが、料理はセットメニューを頼んだせいか、特に美味しいと思えるものには出会えませんでした…。
予約をしていなかったので残っていたのはカウンターの最後の2席だけ…。そのままランチセットを注文し、刺身、海鮮スープ、チーズポテトマッシュ、塩焼きサーモン、うどん、プリンとコーヒーをいただきました。セットの中で美味しかったのは基本的に刺身とプリンだけで、他はどれも平凡で、コーヒーは特に不味かったです…。
刺身は品質が良かったです。
海鮮スープ
チーズポテトマッシュ
塩焼きサーモン
うどん
プリンとコーヒー
本記事の写真はSONY NEX-5R + 16-50mm f3.5-5.6で撮影、Lightroomで現像処理を行いました。
















