マカオには面白い場所がたくさんあります。結局のところ、ここでの主な目的はカジノで稼いだお金をマカオで使ってもらうことですからね。例えばこのウィン・パレスは、内部が豪華なだけでなくスーパーカー展も開催されており、外には湖が設けられ、湖面には音楽噴水があり、湖の周りにはロープウェイも設置されています。ロープウェイ自体は無料ですが、唯一並ぶ必要があるのが難点です~~
隣には有名なMGMがあります
ショッピングモール内は非常に広く、飲食店や軽食も充実しており、フラワーアレンジメントが施されているだけでなく、ウィン・シグネチャー・ドリーム・スーパーカー展も開催中です。
もともとは吉祥樹を見たかったのですが、吉祥樹があるのはタイパのウィン・パレスではなく、マカオ半島のウィン・マカオだと気づき、ウィンの無料シャトルバスに乗ってマカオ半島のウィンへ向かいました。少し待っただけで、タイミングはぴったりでした(平日は毎正時、週末は毎30分ごと)。
ショーの流れはだいたいこんな感じです。まず十二支と十二星座を組み合わせたこの彫刻がゆっくりと開き、中にはLEDスクリーンが現れ、次にスクリーンが開くとシャンデリアが登場し、その後、地面から吉祥樹が音楽に合わせてゆっくりとせり上がってきます。高さ11メートルの吉祥樹は、60本の主枝、2,000本以上の小枝、そして24K純金と真鍮の薄板で作られた98,000枚の葉で構成されており、カラフルな照明に照らされ、四季折々の千変万化の景色を演出します。
ショー全体で約7分ほどですが、なかなか見応えがありますよ~~
ウィンを出ると、そこはもうマカオの旧市街です。有名な榮記牛雜を食べに行き、旧市街の写真を撮りまくり、ついでに上海コーヒーフェスティバルの常連でもあるマカオで有名なblooomにも立ち寄りましたが、店内のメニューは平凡で、少しがっかりしました。
その後、無料シャトルバスに乗ってウィン・パレスに戻ると、ちょうど無料ロープウェイの運行が始まっていました。毎日午後4時からの運行で、入口で列に並べば無料で一周乗車できます。途中、音楽噴水も見られますが、写真を撮るのは難しいですね。

















