蘇州文化芸術センターは、中国国家大劇院の設計者であるポール・アンドリューによって設計されました。
金鶏湖のほとりにあるランドマーク的な建物で、地下には地下鉄が直結しており、連絡通路内には軽食店もあります。
施設全体には、蘇州大劇院、蘇芸影城、蘇州バレエ団、蘇州金鶏湖美術館、園区文化館、蘇芸トレーニングセンター、
蘇州工業園区図書館蘇芸分館、バルセロナ現代美術館のほか、スターバックス、大漁、松鶴楼も入っています。
ホテルからは非常に近く、橋を渡って「月光碼頭」と呼ばれるエリアを抜けると到着します。
徒歩で約10〜15分ほどです。この月光碼頭は、実は思南公館のようなレストラン街なのですが、
おそらくお店の運営があまり良くないせいか、とてもローカルな雰囲気になってしまっています。。。
とはいえ、湖畔の席はやはり人気がありますよ~~~
もちろん、ここは実際に船着き場でもあり、定期船が金鶏湖の中央にある桃花島との間を行き来しています。
桃花島から観覧車公園へ向かう船もありますよ~~~
歩いてくると蘇州文化芸術センターに到着しますが、建物全体の外観はとても壮観です~~~~
ただこれが。。。インテリアや広報物を地元のチームに任せたのが悲劇でした。。。
外観がどんなに高級でおしゃれでも、中のこの大きな明朝体の横断幕を見ると。。。
内容もデザインもツッコミどころ満載で。。。せっかくのビジュアル効果を台無しにしています。。。
それに比べて、I.M.ペイ氏設計の蘇州博物館はずっと素晴らしいですね。おそらく彼自身が蘇州出身だからでしょう~~
現地のチームをうまく指導したか、あるいはVI(ビジュアルアイデンティティ)をしっかり作り込んだのかもしれませんね~~
実は映画を観に来たんですけどね~~~ この映画館、なかなか良くてコスパ最高です。
ただ3Dメガネは事前にサービスカウンターで10元払ってレンタルする必要があります~~~ ちょっと不思議ですね。。。
今回の写真はSONY NEX-5R + 16-50 f3.5-5.6で撮影し、Lightroomで現像しました。













