車で一路移動し、途中いくつかの小さな観光スポットに立ち寄りましたが、どれも5分ほど見れば十分というところでした。そして、もう一つの重要なスポットである錦江大峡谷に到着しました。
錦江大峡谷は、1000年以上前の長白山噴火の際に溶岩が流れ出し、その後1000年以上にわたる断層構造運動や流水による浸食・切断作用を受けて形成されました。峡谷の全長は70キロメートル、最も広い場所で約300メートル、垂直方向の深さは160メートルに達します。両岸の大部分は切り立ったような険しい崖となっており、峡谷内には独特な溶岩石峰林がそびえ立っています。
峡谷内の散策は基本的にすべて徒歩で、木製の遊歩道が整備されており、比較的良い状態に保たれています。夏には緑一色だった木々も、9月末頃になると徐々に赤、黄、緑が混在するようになり、色彩のコントラストがはっきりとして非常に美しい景色となります。私たちが訪れたのはまだ少し早かったようです。10月中旬以降は葉が落ちてしまい、見どころが少なくなってしまいます。
言葉はこれくらいにして、写真をご覧ください:
本記事の写真はSONY NEX-5R + 16-50 f3.5-5.6で撮影し、Lightroomで現像処理を行いました。
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