武康路376/378番地には「武康庭」と呼ばれる小さなエリアがあり、小規模なビルと中庭が含まれています。中には主にレストランが入っており、例えば椰香天堂、Coffee Tree、Azulなどの有名なチェーン店のほか、Farine、Pistacchio、A Côtéといった人気の高い独立系レストランもあります。
また、手作りソファの店やギャラリーもあり、そのためアート作品も少なくありません。例えばこのドア:
そしてこの彫刻
この記事の主役はやはりPistacchioピスタチオレストランです。店内は非常に開放的で、全く窮屈に感じることはありません。窓際にはソファ席があり、親切なことに窓辺にはヒーターも用意されています。Pistacchioでは南仏や北イタリアの伝統的な料理を提供しており、目新しさはありませんが、厳選された食材と本格的な調理法が魅力です。
食前パンの種類も豊富で、とても美味しいです。
サラダに入っていた揚げポーチドエッグは本当にサプライズでした。中は半熟で、ハムもとても美味しかったです。
看板メニューは牛フィレ肉のローストとフォアグラの組み合わせです。コストの都合かフォアグラが使われていましたが、同じ脂肪肝である鴨のフォアグラも依然として脂が乗って美味しく、ガチョウのフォアグラほど脂っこくないので罪悪感も軽減されます。。。ステーキはフィレ肉でミディアムレアでしたが、それほど柔らかくはなく、二つを一緒に食べると食感が少し向上します。マッシュポテトもなかなかのものでした。
もう一つの看板ではないメインディッシュ、鴨胸肉のローストと揚げポリentaは、やはり今ひとつでした。鴨肉は少し硬く、ソースも甘すぎました。揚げたポリエンタの味も少し奇妙でした。
デザートもここの看板メニューであるピスタチオのスフレで、かなりボリュームがあり、ピスタチオアイスが添えられていました。ピスタチオ味のものは珍しいですが、おそらくピスタチオ自体にあまり強い風味がないからでしょう。確かにスフレの中にはほのかなピスタチオの香りがあり、とても美味しかったです。
自家製のリモンチェッロは味が良く、アルコール度数も低くありません。一気飲みするのが通だそうですが、私はできませんでした。。。
おつまみパン
最後の3枚はお店の雰囲気
この記事の写真はSONY NEX-5R + 35mm f1.8で撮影し、Lightroomで現像しました。













