崇明東平国家森林公園

今回の崇明への旅は、思いがけず慌ただしいものでした。もともとは西沙湿地と東平森林公園を訪れる予定でしたが、残念ながら西沙湿地はメンテナンス中で年末まで閉園とのことだったので、森林公園だけに行くことになりました。崇明は基本的に農業中心の発展を遂げており、商業はあまり発達しておらず、観光プロジェクトも少なめです。農家文化が主流で、農家料理を食べたり農家民宿に泊まったりする体験が中心となっています。そのため、翌日にはそのまま崇明を離れました。

東平森林公園の前身は東平林場であり、つまりこれは完全に人工的に造られた森林公園です。4A級観光地に指定されており、崇明島のほぼ中央部に位置しています。前回ここを訪れたのは10年以上前のことで、今ではほとんど記憶に残っていません。当時も中には何もないと感じたものですが、今でもやはり同じ印象です。。。いくつかの水の汚れた湖と、子供向けの遊具があるほかは、広大な树林が広がるばかりです。

入口では子供たちの秋の遠足に出くわしましたが、そこから先へ進むと他の観光客はほとんどおらず、少し不気味でした。。。。天候が良い時に青空と白い雲を見に来るなら悪くはありませんが、移動に時間がかかるようであればやめておいたほうが無難でしょう。江浙地方には、もっと自然豊かな天然の景勝地がたくさんありますから。

本記事の写真はSONY A5100 + 16-50 f3.5-5.6で撮影し、Lightroomで後処理を行いました。

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