寧波福泉山 / 陶麓街区

福泉山

東銭湖の一番の魅力は、山と水に恵まれていることです。福泉山はまだあまり知られていない穴場的なスポットで、カーナビで景勝地の駐車場まで向かうと、小さな建物があり、そこでチケットを購入でき、休憩もできます。チケットを買えばマイクロバスに乗って山に登れます。このバスは15分間隔での運行ですが、利用客が非常に少ないため、最初のグループが来てから15分後に発車する仕組みになっています。そのため運が悪く、他に誰もいなければ、チケット購入後15分待つことになります。その後、バスは山頂で約1時間待機してから下山するので、山上での滞在時間は比較的限られています。山の上では主に2つの楽しみ方があります。一つはお茶を飲んだり茶葉を買ったりすること、もう一つは高台からの眺望を楽しむことです。

n高台からの眺望については、全程階段が続きますが、道は歩きやすく、傾斜も緩やかで険しくありません。標高512メートルの五台峰までずっと歩いて行け、「福如東海(福が東海のように果てしない)」と刻まれた大きな岩があります。ここからは東銭湖や東シナ海を一望できます。山頂の植生は茶の木が中心で、とても美しい景観です。

nただ正直なところ、入場料50元に交通費を加えると、やはり少し割高に感じます。

 

陶麓街区

陶麓街区は寧波東銭湖畔の建設村に位置し、ここは陶公山の玄関口であるだけでなく、東銭湖観光リゾートエリアの中心地でもあります。寧波パークハイアットや院士センターのすぐそばにあり、車でのアクセスも非常に便利で、駐車場は川の対岸にあります。この街区は2024年11月2日に正式オープンしたばかりで、今話題の新しいインスタ映えスポットとなっています。

村全体が専門チームによって統一的に運営されており、以前は「農村に進出したスターバックス」として一時期話題になりました。もっとも、ここを農村と呼ぶのはさすがに無理がありますが……

しかし全体的に見て、テナント誘致や運営のレベルは非常に高く、散策する価値が大いにあります。飲食店のクオリティも高く、写真撮影に最適なスポットもたくさんあります。もし近くにお越しの際は、ここで食事やお茶を楽しんでみるのも良い選択でしょう。

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