麗江玉龍雪山藍月谷

藍月谷は玉龍雪山のふもとに位置し、水は玉龍雪山の雪解け水が流れ込んだものです。湖の水が鮮やかな青で、谷が三日月形をしていることからこの名がつきました。川床は白い石灰岩でできているため、雨の日は水が白く濁り、晴れの日は青く澄み渡ります。この景勝地は非常に広大ですが、別途入場料はかかりません。玉龍雪山風景区に入場すれば無料で訪れることができ、必見のスポットと言えます。特に高山病の症状が強い方にとって、ここは標高2,800mしかないため、酸素吸入をする人もいなくなります。登山ができない方でも、ここで雪山を間近に体験できれば、麗江を訪れた甲斐があるというものです。

藍月谷の川は流れる途中で山に遮られ、4つの大きな水面を形成しています。それぞれ玉液湖、鏡潭湖、藍月湖、聴涛湖と呼ばれています。有料の電気自動車がバス停から各湖のそばまで送迎してくれますが、距離はそれほどないので、徒歩での散策をお勧めします。ここはまさに写真撮影の絶好のロケーションで、撮れる写真は本当に美しいです。

玉龍雪山へお出かけの皆様、ぜひこのスポットもお忘れなく!

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