西安城壁

朝早く鐘楼地下鉄駅から出た後、まず回民街へ行って肉夾饃を買いました。唯一長い行列ができていた肉夾饃のお店は、確かに大唐不夜城で食べたものよりもずっと美味しかったです。朝早かったからなのか、回民街全体に人気がなく、とても静かでした。

西安城壁もAAAAA級観光地だとは思いませんでした。出入口がいくつかあるので、インターネットプラットフォームで事前にチケットを購入する際は、どの門から入るかよく確認しておいたほうが良いでしょう。そうしないと不要なトラブルを招くかもしれません。今回は南門の北口から入り、南門の南口から出ました。途中で城壁上を少し歩いただけですが、興味があれば自転車をレンタルして城壁を一周することもできます。

西安城壁は明の初期に唐の長安城皇城の基礎の上に築かれ、その後何度も修復を経て厳密な防御体系を形成しました。中国現存の最も完全な古城壁の一つであり、山西省平遥城壁、湖北省荊州城壁、遼寧省興城城壁などと並んで、中国現存の最も保存状態の良い四つの古城壁に数えられています。全長は13.74キロメートルで、城壁の周囲には堀が巡らされています。

堀の周辺の緑化も行き届いており、散歩に最適です。

永寧門の正楼は現在改修中で、足場には大きな写真が飾られていました。。。

西安城壁のクリエイティブ商品:小さな武士

向かいには西安SKPがあります。西安で最も高級なショッピングモールと言えますが、それほど賑わっていないようでした。

城壁の反対側には伝統的な建物がたくさん並び、カフェ、バー、民宿などが営業しています。

PSの全自動AI人物除去機能を使って、写っている人をすべて消しました。。。

この大きな灯籠の下で写真を撮っている人がたくさんいます。

最後に南門の南口から出ました。ここから入る人が多いので、逆コースを歩いてみるのもなかなか面白かったです。

毎年時期によって城壁上では様々なイベントが開催されているようです。灯篭祭りやグルメフェスティバルなどですね。イベントがない場合、単独の観光スポットとしては少し物足りないかもしれません。というのも、一方向へ進もうと決めたら、出口を見つけるまで本当に長い距離を歩かなければならず、もし引き返すことになったら大して進めないので、少し不便だからです。

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